痛風サプリメント【治療・改善・尿酸値を下げる】

夫が痛風になりました

ある日朝起きた夫が足に激痛があると言います。

 

痛くて痛くて足を床につく事も出来ないそうで、その痛みに驚いていました。

 

 

 

痛みの範囲は足の左親指のあたりで、ぶつけた痛みじゃいと言います。

 

ネットで調べてみると、足指痛みと入力しただけで、たくさんヒットしたのは「痛風」の二文字でした。

 

症状の解説を読むと、どうも間違いなく痛風のようです。

 

滅多に病院に行く事がない我が家では、どこの病院に行っていいのかもわかりません。

 

 

 

また痛風が外科なのか内科なのかも分からなかったのですが、調べているうちにどうやら内科が適していることがわかりました。

 

歩くと激痛だし、靴も履けないと言う夫の足にビニール袋を被せて、なんとか一番近い内科まで這々の体で歩いていきました。

 

そうすると診断はやはり、痛風でした。

 

痛みがある間に飲むのは、鎮痛剤ということでした。

 

そして痛みが和らいだら、痛風の薬を飲むのですが、痛みがおさまったおかげでかなり楽になったようでした。

 

 

 

結局数日でこの発作は収まったのですが、その後は日々の生活に気を付けています。

 

プリン体を多く含む食事を出来るだけ避ける事とと、ビール類はプリン体オフのものを選び、日常ではとにかく水分を多く摂るようにしています。

 

 

 

今の所は再発はしていませんが、相当に懲りたようで、夫はいつも痛風に怯えています。

痛風の対処方法

 

文字通り、風があたっただけでも痛いというほどの激痛を伴うのが、痛風の症状です。

 

贅沢病とも言われる病気ですが、突然の足の親指関節付近の痛みから始まることが多いようで、夫もこの症状により

 

痛風と診断されました。

 

プリン体を含む食品を取りすぎることが原因で起こると言われておりますが、確かに夫が痛風を発症した時は

 

ビールを毎晩思う存分がぶ飲みしており、仕事の付き合いでの外食が続いていました。

 

 

 

すぐに病院へ行き、処方薬をもらって服用したところ症状は治まりましたが、食事の改善を行わないとまた痛風の発作を起こす

 

可能性が充分考えられるため、この時以来ビールの量を控え、またアルカリ性食品を摂取することが良いと聞いたので、

 

野菜や海草類を積極的に献立に入れるようになりました。

 

 

 

ビールは抑えたものの、やはり仕事から帰ってきた後はどうしても一杯飲みたい衝動に駆られるようだったので、

 

プリン体の少ない蒸留酒である、焼酎に変更しました。

 

以前は休肝日が全くありませんでしたが、週に一度の休肝日も設けるようになりました。

 

痛風発作は一度発症しただけですが、その後は食事でコントロールが出来ているようで、それ以来一度も発作を起こさずすでに

 

5年以上が経過しています。