痛風サプリメント【治療・改善・尿酸値を下げる】

昨年夏に痛風になってしまいました。

私は昨年夏、痛風になってしまいました。

 

それまでも会社の健康診断では毎年のように尿酸値の高さを指摘されていて、いつ痛風になってもおかしくないような状態でした。

 

妻からも毎日の晩酌を控えるよう言われていましたが、私はその忠告にも耳を貸さずに、晩酌を繰り返していました。

 

 

 

私にはいわゆる休肝日というものがなく、毎日缶ビールを500ミリリットル、夏は枝豆、冬は豆腐などといっしょに飲んでいたのでした。

 

痛風になるまで知りませんでしたが、プリン体の含まれるビールと、こうした豆類の組み合わせこそ、痛風にはとても悪いものだということでした。

 

他にも私はレバーやまぐろ、いわしやさんまの缶詰などとビールを飲んでいたのですが、これも痛風になりやすい組み合わせだったらしく、後で思うに自業自得だったようです。

 

 

 

私の場合、左手の指先がまず痛み出し、やがてそれよりも痛い症状が左足の指に出てしまいました。ひどい時は腫れるまでになってしまい、病院へ行きました。
医師からも日頃の食生活を見直すように指摘され、このままだともっと症状が悪化すると注意されてしまいました。

 

薬はもらったものの、私はそれ以降、晩酌には休肝日を設け、ほうれん草やごぼう、じゃがいもやトマトなど、痛風にはなりにくい食材を多く摂取するようにしています。

痛風にならないための生活習慣

 

痛風とは、風が吹くだけでも痛いといわれる病気です。

 

その痛みは想像できないほど強く、また発作のように起こるものなので、なかなか薬でコントロールするのが難しいのだと聞きました。

 

かつてはぜいたく病といわれた痛風ですが、昔にとってのぜいたくが今の普通の生活なので、そういった限定条件は既に無く、誰にでも発症しうる病気だというのが怖いところです。

 

あまりにも一般的になりすぎて、プリン体の多いものを避けたり尿酸値をあげないように注意するよりは、摂取カロリー自体を下げたほうが、痛風のリスクも下げることができるのだそうです。

 

つまりは栄養価が偏らない、質素な食事を日常的に心がけるということですね。

 

それから水分は十分に取ることが大切なのだとも聞いています。

 

尿酸値は、とにかく尿と一緒に排出してしまおうというわけです。

 

痛風予防には適度な運動を取り入れることがよいといわれていますが、このときにも水分を欠かさず取ることは忘れてはならないそうです。

 

 

 

肥満であったり塩分の摂りすぎであったり。

 

痛風のリスクを抱えるということは、イコール生活習慣病のリスクも負うということであり、現在人の死亡原因に大きくかかわりのある自体につながってきます。

 

痛風が増えているというのは、過去の人からの今はぜいたくすぎるという警告なのかも知れません。

 

未来のために私の食生活も、ゆっくりとでも質素なものにかえていきたいと感じています。