痛風サプリメント【治療・改善・尿酸値を下げる】

仕事中に痛風発作が起きました

 

先日、足の指に違和感を感じました。初めて経験する感覚で、最初は何が起こったのか分から無かったのですが、会社のデスクに座っていても、その痛みはどんどん増すばかり、仕事への集中力が途切れがちになっていきます。

 

 

 

何とか仕事を終え、会社の近くにある病院を会社のパソコンから探し、会社帰りに傷む足をかばいながら駆け込むと、やはりその痛みの正体は痛風発作だというのが分かりました。

 

まさか自分がという感じでした。それまで健康診断ではどこも悪いところはなく、尿酸値に引っ掛かったという覚えはありません。

 

しかし先生に言わせると油断して飲んでいると、こんな風に急性で症状が現れる場合があるそうです。

 

痛風の傷みを抑える薬を処方され、痛風の痛みは何とか治まりました。もしまた痛風発作が起きた時のために、発作を抑える薬も処方してもらいました。

 

 

 

こんなに体のどこかが痛いという経験をしたのは初めてでした。再び、痛風発作の恐怖に襲われないよう、毎晩飲んでいたお酒は控えるようにしています。

 

ストレス解消法はしばらくはお酒に頼らず別の方法を探すつもりです。

 

それとインターネットで痛風経験者の記事を調べたり、食べ物類で何がよくて、何がダメなのかをしっかり勉強しました。

 

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私が痛風対策で心がけていること

私は30代の男性ですので、普段から痛風にならないように対策をしています。

 

通風は圧倒的に女性よりも男性の方が多いため、私のような成人男性は特に注意が必要だと思っています。

 

痛風対策として大切なのは、何と言っても尿酸値を高くしないことで、それを普段の日常生活から気をつけることが大切です。

 

よく、ビールの宣伝などで「プリン体カット」という言葉を聞きますが、私には痛風という病気を知るまでなぜそれをビールメーカーがプッシュしているのかがわかりませんでした。

 

 

 

しかし、プリン体が尿酸値を高くする原因となっていることを知り、プリン体をカットしているということは、痛風になりにくいビールなのだということを理解しました。

 

ですので、私はお酒を飲むのが好きですが、なるべくそうしたプリン体をカットしているビールを選択するように心がけています。

 

また、基本的なことで、とにかく水分補給を忘れないということがもっとも簡単にできる痛風対策です。

 

それは、冬の寒い時期でも例外ではなく、そういうときはなるべく温かいお湯などでも良いかもしれませんが、季節関係なく水分補給を積極的にすることが痛風対策になると私は思っています。

 

痛風になると、歩くのも困難なくらい激痛に襲われますので、そうならないようにしっかりと対策を心がけていきたいと思っています。

痛風と食事制限の辛さ

 

痛風は尿酸が体の中にたまることで引き起こされる症状です。

 

その為、尿酸を多く含むプリン体の摂取は控えなければなりません。

 

私だけかもしれませんが、プリン体を含む食べ物には好物なものが多く、食事制限は非常につらかった思い出があります。

 

 

 

一番控えなくてはいけないのはお酒。お酒の中でも特にビールにプリン体が多く含まれています。

 

お酒好きな私は、お酒を飲みたくなると、比較的プリン体の少ない焼酎を水割りで飲んでいました。

 

ただ、これも本当は控えたほうがいいので、たしなむ程度(1週間にコップ1杯程度)で我慢しました。

 

控えなければいけないのはお酒だけではありません。

 

これも私の好物なのですが、レバーにも沢山のプリン体がふくまれています。魚はカツオが多いようです。

 

レバーを控える代わりに、比較的含有量のすくない鶏肉で我慢していました。

 

 

 

後は野菜です。痛風になるまで知らなかったのですが、野菜にもプリン体が多く含まれているものがあり、気をつけなくてはなりません。

 

例えばブロッコリーやカリフラワーです。

 

これはお医者さんに相談したら、プリン体を多く含む野菜ではあるが、痛風にはほとんど影響しないから食べてもいいとのことで安心した覚えがあります。

 

痛風がおさまっている今ではほとんどの食事を摂取する事ができていますが、いまだにビールだけは止めています。

 

痛風とはどんな病気か

 

足の親指のところが、突然赤く腫れてすごい痛みが起こります。

 

文字通り、風が吹いただけでも痛むくらいすごい痛みが起こって、大の大人が2〜3日歩けないくらいの痛みが襲います。

 

普通は1週間から10日で痛みは治まりますが、半年から1年すると再発する危険性があります。

 

 

 

そして、痛風発作を繰り返している間に、腫れは親指のところだけでなく、足首やヒザのあたりまで腫れてくるようになってしまします。

 

痛風は痛みだけでなく、腎臓にも影響を与えてしまう病気なので、きちんとした治療を受けることが必要です。

 

痛風にかかるのは、たいてい男性で、男性100人に対して、女性は1〜2名というくらい男女差があります。

 

その理由の一つには、尿酸値の違いにあります。女性のほうが体の構造上、尿酸値が低いのです。

 

それで痛風になりにくいと言われています。

 

 

 

痛風は食生活が貧困だった頃には起きにくかったのですが、食生活が豊になると尿酸値が上がり、痛風になりやすくなります。

 

贅沢病と言われるくらい、贅沢な食生活を送っていると痛風になりやすいのです。

 

動物性たんぱく質の摂取が増えた現代の食生活だと、痛風になりやすいことになります。

 

痛風に似た症状が出るものには、外反母趾などが上げられます。

突然、痛風になってしまいました

 

仕事のストレスはその日のうち取るというのが私の日課でした。

 

特に大好きなのがお酒です。なんでこんなに美味しいんだというのが冷えたビール。これをグイッと飲み干すと、仕事のストレスなんかはすぐに吹き飛んでくれます。

 

その時のおつまみはやはり大好きなお肉です。焼いた肉とビールを交互交互に食すと本当に幸せな感覚に包まれます。

 

少しぐらい腹回りが肥えてきたとしても、ストレスを抱えるぐらいならまあいいかと思っていました。

 

 

 

その生活を見直さなくてはいけない日が先日やってきました。

 

痛風発作が起きたんです。寝ている間、びりびりと足の指がしびれるような感覚に侵され、その感覚は徐々に痛みに変わっていきました。

 

ズキズキして寝ていられなくなり、気休めに湿布薬を貼ってみても痛みは取れません。

 

痛みをこらえ朝が来るのを待って会社に事情を話し、すぐに病院に行ってきました。余りにも痛くて痛みの出た足元をずっと上げている状態で移動しました。

 

 

 

先生に状態を聞かれ多分痛風だろうと言われ、その後の検査結果で痛風だというのが決定的になりました。

 

痛みは鎮痛剤で収まったものの、自分が通風になったという事実に落ち込んでいます。

 

ストレス解消どころか、逆に痛風というストレスが出来てしまったわけです。これからは痛風の事を勉強したり、とりあえず飲みに走らず体を大事にしようと思います。